錦帯橋の思い出エッセイ��

岩国吉川会フォーラム2024受賞作品集
錦帯橋の思い出エッセイ

定価:1,100円(税・送料込)

岩国吉川会は、江戸時代に岩国発展の礎を築いた藩主・吉川公の功績と文化を顕彰する会員組織です。その活動の一環として、「第2回錦帯橋の思い出エッセイ公募2024」を実施しました。
全国各地から世代を越えて集まった作品のなかから、厳正な審査を経て25作品を選考し、この書籍に収録しています。(本文120ページ)

「エッセイを読んで、錦帯橋が特別な橋であることに気付かされました。たとえ苦難のなかにあっても、それらを愛おしい思い出に変えてくれる。錦帯橋は渡る人を励ましているかのようです。」
(吉川家第32代当主・吉川重幹、あいさつ文より)

■目次
吉川賞
 「歴史のタペストリー」重岡 キャサリン

審査員特別賞
 「この橋を渡ったら」齢七十翁

岩国吉川会 会長賞
 「錦帯橋に挑んだ男たちの涙」藤井 淳史

錦帯橋を世界文化遺産に推す会 会長賞
 「錦帯橋草子」重野 美智子

岩国市教育委員会 教育長賞
 「暖かい手」ちひろ

入選
〔恋〕
 「お父さんに試された日」前田 哲
 「橋に立つ人」岬 とうこ
 「話さずに渡り切れたなら」もこもこ
〔家族〕
 「父のタイムマシン」花田 郁子
 「「私の声」の錦帯橋案内」中島 エバ
 「優しい人になりなさい」出雲 美徳
 「木の階段と川のせせらぎのオーケストラ」ヤコ
 「昔に戻った母と」花田 絵里子
〔記憶〕
 「錦帯橋にまつわる悲しい思い出」波羅 一彦
 「石工・河野 實の誇り」河野 正義
 「忘れ得ぬ思い出―子供時代の日記より」中野 祝雄
 「思い出の通学路」沼田 貞子
 「私の傍に」平成元年岩国高校卒
 「私の人生をつなぐ橋」米系人
 「ヒロとカイ」三村 ゆう子
〔夢〕
 「酔いしれて錦帯橋」瓢 箪駒
 「未知のものと出会うということ」葉
 「懐かしき錦帯橋」かる吉
 「藤沢周平『橋ものがたり』と着物」手島 文子
 「ラムネ色の光景」及川 志貴
販売価格 1,100円(税込)

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